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表面につやがあり

鮮な魚の見分け方、世間では「目利き」なんて言い方をしますね。
目利きでなくてもすぐに判別できるポイントを上げます。

<エラ>
鮮度の良い魚は、エラが鮮やかに赤い。
魚を腐らせる細菌がまずエラから入ってくるために菌がついて腐敗し始めると
エラの色がくすみ黒みを帯びて変色し始めます。

<目>
一般的には、青く透き通って、澄んでいる目をしている魚が新鮮。
目に張りが無く落ちくぼんだものや血が混じっているものは鮮度が落ちてきている。

<魚体>
魚体がぴんっと張っているものが良い。
魚は内臓からいたみ始めるため、腹を触って見てやわらくなっているものは良くない。

<うろこ>
例外もあるが、なるべく鱗がきれいについているものが良い。
鱗の無い魚は、ヌメリが多いもの、鱗のある魚でヌメリが出ているものは
鮮度が落ちてきている。
体に光沢があり鮮やかでみずみずしいものがおすすめ。

<切り身の場合>
切り身の場合、上記の点で見分けるのは不可能ですがそれなりのポイントがあります。
切り身になっていてもやはり身にしまりがあるもの、表面につやがあり
澄んだ透明感のあるものが良い切り身。

血合いのある部分は、身と血合いの境がはっきりしているもの。
鮮度が落ち始めると、身に弾力が無くなり色もくすんでくるほか
血がにじみ出していたりするものは良くないものです。

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2008年08月11日 16:13に投稿されたエントリーのページです。

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